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概要

韓国語教育部の正規課程は10週課程であり、年間4学期制(春、夏、秋、冬)で運営され、初級1・2、中級1・2、上級1・2の6段階に構成されています。

週5日授業(月~金)で一日4時間(09:00-13:00)ずつ授業が行われます。

学事日程

年度

学期

始業日

終業日

オリエンテーション
&レベルテスト

2017

2017.03.15(水)

2017.05.23(火)

2017.03.08(水)

2017.06.14(水)

2017.08.22(火)

2017.06.07(水)

2017.09.13(水)

2017.11.21(火)

2017.09.06(水)

2017.12.13(水)

2018.02.20(火)

2017.12.06(水)

2018

2018年3月中旬

始業日1週間前

2018年6月中旬

始業日1週間前

* 上記の各学期日程は都合により変更される場合もあります。

出願日程

年度

学期

新入学希望者受付期間

転校希望者受付期間
(現在D4所持者)

2017

2017.1.2~2.17

2017.2.13~2.17

2017.4.3~5.19

2017.5.15~5.19

2017.7.3~8.18

2017.8.14~8.18

2017.10.10~11.17

2017.11.13~11.17

2018

1~2月中に受付

2月中に受付

4~5月中に受付

5月中に受付

* 本校への転校を希望する方は必ず上記の出願期間を厳守してください。
   転校希望者は今の学校での平均成績が80点以上であると同時に出席率が90%以上にならなければなりません。尚、既に6級を修了した方、若しくは現在6級に在学中の方は先に事務室にお問い合わせください。

1学期のカリキュラム

毎週月曜日~金曜日、09:00~13:00、毎日4時間ずつ、合計10週間の授業を実施

 

1週目の水曜日 - 韓国語教育課程の紹介及び入学式

5週目の金曜日 - 中間テスト(書き取り、聞き取り、読み取り、会話)

6週目の金曜日 - 文化体験(韓国の伝統文化を体験する様々なプログラムを実施)

10週目の金曜日 - 期末テスト(書き取り、聞き取り、読み取り、会話)

10週目の月曜日 - 級別学外活動

10週目の火曜日 - 韓国語発表会及び修了式

授業の時間割

時間

09:00~10:50

語彙と文法教育 / 書き取りと会話活動

11:00~11:50

聞き取りと会話 / 読み取りと会話

級別の教育目標及び教育内容

<初級1>

 

韓国語学習経験が全くない学生を対象とする。

 

韓国語の子音・母音を自由に読み書きできる。

 

短文中心の基礎文章の仕組みを習う。

 

基本的なコミュニケーションのための基礎会話の表現を習う。

<初級2>

 

韓国語の子音・母音や文章の仕組みを身につけた学生を対象とする。

 

様々な様態表現や叙法表現、複合文等が組み立てられる。

 

日常生活で必要な必須会話表現を習う。

<中级 1>

 

日常生活で必要な意思表現や文法に適合な文章の組み立てが可能な学生を対象とする。

 

使役及び受身の形を上手に表現し、文章を応用表現することができる。

 

日常生活でよく使用される諺や慣用表現が使用できる。

 

公的な場で円滑なコミュニケーションができ、社会的な関心事について意思表現ができる。

<中级 2>

 

個人の関心事だけではなく、社会的にもコミュニケーションが可能な学生を対象とする。

 

韓国語固有の様々な表現や韓国の文化に関する色々な語彙が使用できる。

 

抽象的なトピックのディスカッションに参加し、自分の意見を合理的に話すことができる。

<上級1>

 

具体的な説明が必要な状況において柔軟な韓国語の使用が可能で、自分の意見を合理的に話せる学生を対象とする。

 

政治、経済、社会、文化等、専門的な分野で論理的に自分の意見を話すことができる。

 

韓国の社会全般に関する幅広い知識を習得し、あらゆる現象について自分の意見を主張できる。

<上級2>

 

専門的な分野から既に習得した知識を基にして自分の意思を表現し、他人の意思を明らかに表現することができる学生を対象とする。

 

大学及び公的な場で行われる専門講座を理解し、自分の意見をまとめて主題についてディスカッションすることができる。

 

インターネット及び新聞、テレビ等のマスメディアを通して情報を収集し、それに基づいて小論文及び文書作成ができる。

先立つ韓国語教育課程

優秀な教育プログラム

 

2009年 教科府「韓国語研修プログラム支援事業」に選定

 

2009年 ソウル出入国管理事務所「結婚移民者の韓国語深化課程」支援協約採決による教育課程支援

 

2011年 政府招請「外国人大学院奨学生の韓国人研修委託事業者」に選定

 

毎学期の学生からの授業評価で90点以上の教育満足度を維持

放課後無料補充授業の運営

 

学習分野別の無料補充授業を実施し、個々の足りない学習知識を即時に補完

 

級別の補充授業運営で進級率を高める

 

優秀な正規課程担当の教師を配属させ、学習効果を向上させる

TOPIK対策強化プログラム

 

トピック資格(3級以上)取得のために本校の正規課程の中間/期末テストをトピック形式化する。

 

トピック集中講座の開設で集中的な教育を実施(トピック講座を受ける学生は奨学金支給の機会も有り)

様々な文化体験

 

毎学期2回以上の文化体験プログラムを実施

 

画一化した観覧型体験より離れ、様々な分野の体験を通して韓国文化への理解度を高める

 

外国人学生と韓国人学生が一緒に作り上げる「韓国語ハンマダン」祭りを開催し、文化交流の場を拡大している

学習者中心のサービス

 

担任教師制度を通して毎時間学生の学習及び生活を即サポート

 

相談支援教師が常住し、進学指導及び出入国関連業務、韓国生活全般等について相談サービスを提供

留学生活トウミ制度

 

外国人学生が最初に韓国生活の中で向き合う交通や公共業務、学校施設に関する問題をより容易で楽に解決できるように学生サポート制度を運営

 

長期間のトウミ支援(1年間参加可能)を通して安定的な学生支援体系を構築

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